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もっと知りたい免疫ミルク

免疫ミルクって何? 「免疫ミルク」・・・それは、独自の技術によって母乳の素晴らしい働きを乳牛により実現した大人のミルクです。

免疫ミルクのできるまで 「免疫ミルク」は、26種類の細菌に対するミルクグロブリン等、あなたの健康維持に役立つ成分を含んだ食品です。

免疫ミルクの安全性 「免疫ミルク」には、半世紀以上に及ぶ研究実績があり、その安全性は、様々な試飲試験により実証されています。

免疫ミルクの歴史 「免疫ミルク」から「免疫ミルク」へラルフ・スターリ氏の功績

免疫ミルクってなに? 「免疫ミルク」・・・それは、独自の技術によって母乳の素晴らしい働きを乳牛により実現した大人のミルクです。

母乳は、皆さんご存知の通り、赤ちゃんが飲む大切な栄養源です。
その母乳にどんな働きがあるか、皆さんはご存知でしょうか。

お母さんのおなかから無防備のまま生まれた赤ちゃん。その不思議を解くカギは母乳です。
出産直後の母乳には、栄養成分の他に機能性成分が含まれていて、赤ちゃんが健やかに育ちます。

「免疫ミルク」は、そんな母乳の働きに着目したアメリカのスターリ研究所が長年にわたり研究を進め、乳のみにより、母乳理論を伝達するという特質を活かし、牛乳をもとに、できる限り母乳を再現させたミルクとして、開発されました。

この「免疫ミルク」の製造方法、成分、働き、米国・日本の研究開発過程を追いながら、その安全性を見ていきましょう。

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免疫ミルクのできるまで 「免疫ミルク」は、26種類の細菌に対するミルクグロブリン、あなたの健康維持に役立つ成分を含んだ食品です。

独自の技術って?...

26種類の悪玉細菌を無害化しワクチンとして、乳牛に与えます。
するとその体内にはこれら細菌に対抗し健康を維持するための、ミルクグロブリンの成分が作り出されます。
実は、これらの成分は、高温加熱や激しい撹拌などによって活性を失いやすく、通常の牛乳にはほとんど含まれないものなのです。

これらは、ニュージーランドの大自然の中で健康に育った乳牛だけを選び、生産されています。さらに、ミルクに含まれるミルクグロブリンや栄養成分の活性が失われないような製法によって濃縮・乾燥され、スキムミルクパウダー(脱脂粉乳)に加工されています。

こうして出来たのが「免疫ミルク」です。

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「免疫ミルク」には26種類のミルクグロブリンが含まれています。その成分はおなかまで達します。
これが、「免疫ミルク」の最も大きな特徴です。

たんぱく質や乳糖、ビタミン、カルシウムなどのミネラル類も豊富です。特にたんぱく質では、母乳に多く含まれるもので健康維持に重要な成分である、「ミルクグロブリン」がたくさん含まれているのです。

こんなに高たんぱく、高カルシウムな「免疫ミルク」ですが、市販牛乳に比べても、実はとっても低脂肪でカロリー控えめ。添加物も一切使用しておりません。

免疫ミルク 種類別:脱脂粉乳

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免疫ミルクの安全性 免疫ミルクには、半世紀以上に及ぶ研究・販売実績があり、その安全性は、様々な試飲試験により完全に実証されています。

「免疫ミルク」はニュージーランドの大自然の中で放牧され、健康に育った乳牛から搾ったミルクです。人工飼育ではなく、自然の牧草により飼育されているため、安心してお召し上がり頂けます。

免疫ミルク 6つの安全

  • 原料は100%生乳
  • 米国FDA、農務省、及びニュージーランド農林省の食品基準をクリア
  • 数々の臨床試験(人、動物)においてミルクアレルギー以外は副作用なし
  • 酸農国ニュージーランドにおいて自然放牧で生産-徹底した品質管理
  • 長い食経験(米国で半世紀以上、日本で25年以上)
  • 米国の厳しい安全基準、GRAS取得済

「免疫ミルク」は、アメリカのスターリ氏によって開発され、1958年からスターリ研究所によって45年以上に渡って研究されてきました。
アメリカオハイオ州では、スターリミルク飲用者の実態調査が行われ、飲み始めた人々をその都度数字に加えながら続けられました。
その人数は延べ約9000人にも上ります。
被験者には試飲前と試飲期間中に調査書が配布され、自分の経歴や健康状態、病歴、使用中の薬剤名、量などの事項を詳しく記入して頂いています。
以下に1994年度の調査結果の一部をご紹介します。

アメリカ(オハイオ)での試飲調査

「免疫ミルク」を飲んだ結果
生活状態に関する質問 調査対象人数 満足した人
日常生活における健康生活について 1224 892 72.9%
日常生活における健康生活の向上について(QOL) 1204 892 74.9%

「免疫ミルク」の安全性は実証されています。

「免疫ミルク」は医薬品ではなく食品ですので、安心してお召し上がり頂けます。また、過去半世紀にわたるアメリカでの試飲試験・販売実績をもち、アメリカ食品医薬品局(FDA)およびアメリカ農務省(USDA)により、安全性が認められています。
日本においては、数多くの医療機関での試飲試験や学会発表がされています。また長年多くの方々に愛飲されています。

日本人は通常、欧米人に比べて乳製品を食べる量が少ないので、「免疫ミルク」の飲みはじめはガスを生じたり、下痢気味になることもあります。
これは、おなかの乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないためです。でも、このような症状のときは「免疫ミルク」を少量ずつ、1日何回かに分けて、できるだけゆっくりと噛むように飲みましょう。
このようにゆっくりとおなかの酵素を増やしていけば、1〜2ヶ月後にはだんだんと普通に飲めるようになるでしょう。

スキムミルクタイプの「免疫ミルク」でおなかがゴロゴロする方は「スターリ乳清」がおすすめです。
また、現在販売されている「免疫ミルク」は、育児用粉乳として開発したものではありません。赤ちゃんにはその効果が強すぎますので、育児用粉乳としては使用しないでください。

狂牛病について(「免疫ミルク」は安全です)。詳しくはこちらから。

ミルクアレルギーの方は、飲用をお止めください。育児用粉乳としては使用しないでください。

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スターリミルクの歴史 「免疫ミルク」・・・ ラルフ・スターリ氏の功績

「免疫ミルク」の安全性

「免疫ミルク」が開発されるとすぐに、その安全性に関する試飲調査が始まりました。アメリカにおけるこの調査は“オハイオ・サーベイ”と 言われ、約40年間に述べ約9000人を超える人たちを対象に行われました。
その後、台湾、香港、ニュージーランド、その他東南アジア各国でも広く愛飲されるようになり、世界各国で臨床試飲試験が行われました。そして何よりも重要な安全性が次々と実証されていったのです。

また、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)とUSDA(アメリカ農務省)で安全性が認められています。
さらに、GRAS(Generally Recognized as Safe = 一般に安全と認められている食品)として認められ、安全性の確証が更に裏づけられました。
また、台湾では衛生署がSARSの予防対策の一つとして35品目の健康食品を推奨しており、特に強化商品5品目のなかに、スターリ社の「免疫ミルク」である脱脂粉乳タイプ、乳清濃縮タイプの2原料を取り上げています。

こうしたさまざまな実証によって、母子理論を活用したもっとも自然な健康食品である「免疫ミルク」は、アメリカや日本を初めとして世界各国で数多くのパテントを取得。
現代人の健康を守る“母子理論を活用したおとなのミルク”として、今、おおいに注目されています。

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