免疫ミルクトップ > わんにゃんWalker2022年4-9月

●わんにゃんWalker 2022年8・9月号
 筋トレわんわんが紹介されました。P2(表紙裏)

ダイエットとおやつ  〜「喜び」を奪わない〜

 当院では特に整形外科の治療に力を入れています。外傷性の骨折・脱臼のほとんどは待ったなしで手術をする必要がありますが、肥満の関節疾患の子の場合、可能であれば手術まで待機期間を設け、その期間中に食事やサプリメントなどで、ある程度ダイエットしていただいてから手術をするようにしています。

 整形外科疾患のため運動によるカロリー消費増加によってダイエットすることはできません。また、主食が多すぎるケースを除いて、手術前に過度に主食を減らすことでのカロリー制限も避けたいところです。当院では、減量用フードへの変更とともに、「HMBケアサプリ 筋トレシリーズ」をお勧めしています。これを使うと体重が落ちるというよりも引き締まった感じにダイエットができます。しかも他のサプリメントに比べ断然おやつ感覚なので、動物からおやつを「もらう喜び」を奪うことがありません。おやつ感覚で使えるので、今までのおやつと置き換えることで、我慢させることなくおやつを減らすことができ、そのことでも減量することができます。また、比較的アレルゲンの少ない原料を使用しているのも魅力の1つです。

 肥満傾向にある子たちの多くは食事やおやつの量が多く、ダイエットは今まで食べていたフードを変更・減量したり、あげていたおやつを減らしたり止めたりしなければならないため、動物にもそのご家族にもストレスになります。おやつは動物が「もらう喜び」を感じるだけではなく、あげて喜んで食べている姿を見てご家族もおやつを「あげる喜び」を感じるものだからです。

 「HMBケアサプリ 筋トレシリーズ」は「もらう喜び」も「あげる喜び」も奪うことなくダイエットすることができます。

 「あげる喜び」を考えたのは私自身が飼っていたフレンチブルのエランくんがきっかけでした。立場上、健康を第一に考えておやつはあまりあげていませんでした。闘病中にフードを食べなくなってきたときに、他のものをあげたらとても喜んで食べる姿を見て、健康のためとはいえもっとおいしいものを食べさせてあげればよかったと感じるとともに、「あげる喜び」というのを改めて感じたからです。

 適宜なおやつは動物とご家族を喜びでつなぐ楽しいものです。動物の健康にいいおやつで動物との楽しい時間を過ごしてください。

ケントペットクリニック 福井健人院長プロフィール
 宮崎大学を卒業後、製薬会社に勤務。
 その後、熊本市ともだ動物病院を経て2011年にケントペットクリニックを開業。
 趣味は釣り・車・仮装マラソン。

 

●わんにゃんWalker 2022年6・7月号
 筋トレわんわんが紹介されました。P20

猫の筋肉と活動性
 猫は1〜3才くらい(人でいえば30歳前後)までは、とてもよく遊びます。その後はおもちゃへの関心が減りやすいためか、あまり遊んでくれなくなります。そのあたりから活動性が落ちているといってもいいと思います。7〜8才(人でいえば50歳代)になると早い子では関節炎が出てきて、動かなくなることで活動性はぐっと落ちてきます。猫の関節炎は実はかなりの割合で罹患していると言われていますので、気になったら病院でレントゲンを撮り、関節の状態を確認するのもいいでしょう。
 ご自宅でも関節の状態を確認することができます。膝に乗っている時に肘や踵の関節の曲げ伸ばしをして抵抗したり、嫌がったりしたときは注意が必要です。毎日猫とスキンシップをとっていると、関節炎だけではなく筋肉が薄くなってきたことも早く発見することができます。筋肉の低下は活動性の低下につながります。
 猫は犬と比べて体が軽く全身の筋肉が発達していることや、決まったことを決まったようにしたい、そしてプライドも高いという性格のため、寝たきり状態になることは少なく、最期までトイレは歩いていくことも多いです。
 猫は後足の筋肉が大きいので、遊んであげる時は上下運動(ジャンプ)を意識してください。同じおもちゃ、同じ場所、同じ高さでは飽きてしまうので、おもちゃの動かし方や遊び方を工夫して楽しくジャンプをさせてください。
 筋肉は身体を動かすだけでなく、熱やホルモンを作り出したりします。体温が高いことは免疫力の維持にもつながります。筋肉の維持にサプリメントなども使って、若い時の筋肉をどうやって維持していくかが重要です。

健康な時こそ病院に
 猫は自分の体に異常があってもあまり訴えることはありません。また猫によって個性も様々です。獣医師は診察したその子のことを覚えています。例えば100g、50gの体重減少でも猫にとってみると大きな変化です。元気な時の状態がわかっているからこそこういった変化にも気が付きます。元気でもシニア(7才)を超えたら、病院を嫌がっても年に1度は健康診断をして早め早めに対応しておくといいです。
 最近は猫をペットショップで購入する人が増えて、若い時からワクチンや健康診断で動物病院に連れてくることが多くなっています。以前より動物と病院との距離が近くなったように感じます。

【西田 しのぶ 先生 プロフィール】
「海浜動物医療センター」獣医師。
幼少期から動物が好きで、映画【子猫物語】を観て以来、特に猫に魅入られている。猫が幸せに暮らせる社会は人も幸せに暮らせると信じ、日々の診察を行っている。
飼い主に愛されている猫の姿を見ることが、何より幸せ。
JSFM(日本ねこ医学会)会員、CATvocate認定。ホリスティックケアカウンセラー。

 

●わんにゃんWalker 2022年4・5月号
 筋トレわんわんが紹介されました。P21

犬の老化とケア

犬の老化(筋肉)とは
 犬の運動能力の最大ピークは2〜3歳ごろで、それ以降、徐々に老化が始まります。但し、ピークではないというだけで、普段は70〜80%動ければ事足りるので、ある程度年齢がいっても平気なわけです。
 7〜9才くらいは人間でいうと50代。犬も50代になると人間と同様に「気持ちは若いけど、身体がついていかない」といった状態になります。そういう意味では筋肉の老化が始まっているのです。ちょうどこの頃から、椎間板ヘルニアや十字靱帯損傷などの疾患も増えてきます。
 さらに13才くらいになると特に後足が極端に衰えてくるようになります。そうするとふらついたり、震えたり、走れなくなったりなどの症状が出てきます。また、体幹の筋肉が落ちてくると左右の動きに弱くなります。立っていてよろけてしまうと膝にねじれの力と体重がかかり、膝(十字靱帯)を痛めることが多いです。
 そして15.16才くらい(人間でいうと80代)になると3割くらいの子が歩行に問題が出てきます。単純に老化して筋肉が衰えるという場合もありますが、多くはベースに膝を痛めているような疾患を抱えていて、そういう子は筋肉が落ちてくると歩けなくなってきます。

お散歩とおうちでの筋トレ

 年をとっても動けるようにするには若い時からしっかり運動をして筋肉をつけることが大切ですが、ある程度年を取ってきたら「無理をしない程度に歩く」ことです。「歩く」ことは衰えていく後足の筋肉維持には重要です。
 「無理をしない」とは自発的に歩く、散歩中の歩き方に違和感がないということです。足に疾患がある場合は必ずサインを出すはずなので、それを見逃さないでください。散歩に出かけるのではなくおうちへ帰るという方向でスムーズな散歩ができる場合もあります。自発的に動くような(犬の気分が上がるような)工夫をしてみてください。
 おうちのなかでは後足で立つことで鍛えることができます。フローリングは滑りやすいので、滑りにくいマット(ペット用や赤ちゃん用のパズルのようなマット)などを敷くことをお勧めします。このようなマットは汚れたら簡単に交換や掃除もできるので衛生面でも安心です。できるだけ興奮状態にさせないように回ったりねじったりする動きやジャンプなどは止めて、廊下などでまっすぐ動ける場所を作ってあげてください。

歩くための筋肉ケアサプリメント
 寝たきりなのと、少しでも自分で歩いてくれることは全然違います。歩くということは飼い主さんにとっても何より大切なことです。歩けなくなることでトイレなどのケアも必要になってきますし、楽しい時間を過ごすことも減ってしまいます。
 後足を鍛える運動にプラスして、特に老犬(13歳以降)には筋肉ケアサプリメント「HMBケアサプリ®筋トレわんわん」をお勧めしています。飼い主さんからの評判も良く、当院の隠れたヒット商品です。

橋本どうぶつ病院 橋本 隆志 院長プロフィール
 1991年 麻布大学獣医学部卒業後、世田谷区『吉池獣医科病院』で5年ほど経験を積み、『橋本どうぶつ病院』を開院。

 

 

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