免疫ミルクトップ > わんにゃんWalker2021年10-3月

●わんにゃんWalker 2021年10・11月号
 筋トレわんわんが紹介されました。P21



飼い主さんに病気や治療のことをできるだけわかりやすく、わかるまで説明をすることをモットーに地元に根付いた診療を続けていらっしゃる「くわじま動物クリニック」 桑島正晃院長にお話しを伺いました。


生活の中での注意点
 秋〜冬にかけては気温が15度を下回ったら暖房を、春〜夏は25度を超えたら冷房を入れてあげるとワンちゃんが一年中心地よく過ごすことができるでしょう。
 家の中では畳がフローリングに、外では舗装されていない道路がアスファルトに変化し、床や地面が固くなり、肉球そして足腰に負担がかかっていると感じています。
 また、散歩は筋力をつける上でも大切ですが、マンホールや側溝にある金網(グレーチング)は夏ではかなり高温になり、踏んでやけどをする子がいます。軽いやけどだと飼い主さんも気づかず、獣医師が見つける場合もあります。肉球は歩く時のクッションになる大切な部分です。散歩に出やすいこの時期から散歩コースに危険がないか確認してみてはいかがでしょうか。

筋力の大切さ
 
最近、足腰が弱いワンちゃんが増えています。高齢化していることが一番の原因ですが、10才前後になってくると関節炎や椎間板ヘルニアなども現れてきます。
 
犬は前足に体重をかけて歩く動物なので、筋肉の衰えは後ろ足や腰(下半身)に現れてきます。後ろ足が弱ってくると余計に前足で歩こうとするので前かがみになり更に後ろ足が弱ってきます。一気に筋肉が衰えてくるとそれで痛みが増したりもします。痛みが増すとじっと動かなくなり、肥満傾向の子は体重も増えていきます。行動力が減っても食事の量は減らないことが多いです。最近は食べるものも多彩になり、主食よりもおやつの方をよく食べる子もいて、肥満傾向になりやすいようです。
 
できれば「運動」で筋力をつけさせてあげてほしいと思っていますが、痛みがある場合はなかなか難しいのが現状ではないでしょうか。

楽しく食べるサプリメント
 
サプリメントを利用するのも一つの方法です。錠剤タイプは飼い主さんも薬のイメージがあり、心理的負担を感じる方もいらっしゃいますが、おやつタイプはワンちゃんが好んで食べてもらえるので、飼い主さんも気軽にあげることができるようです。
 
「筋トレわんわん」はおやつタイプで食べさせやすく、嗜好性もよく、続けやすいと飼い主さんからも好評です。当院スタッフの犬は生まれつき股関節が悪く、後ろ足が弱かったのですが、「筋トレわんわん」を続けたところ、筋肉がつき後ろ足の震えなどが少なくなり、よく動き回るようになったということもあり、食べられる子にはおすすめをしています。
 
また、ダイエットをしなければならない子にもおすすめです。実際に筋力がつき行動量も増して、健康的に体重を落とすことができたワンちゃんもいます。普段の生活に「筋トレわんわん」をプラスすることで活動的になり、自然に筋肉がついてくるようです。

くわじま動物クリニック 桑島正晃院長 プロフィール
1992年 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業
1997年 くわじま動物クリニック開院

 

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