免疫ミルクトップ > わんにゃんWalker2021年10-3月

●わんにゃんWalker 2022年2・3月号
 ペットアイジージーが紹介されました。P21

地元で開業して24年。地元だけでなく周辺地域からの飼い主さんも信頼の厚い「コイケ動物病院」の小池嘉秀院長にお話を伺いました。

じっくり・しっかり・丁寧に
 当院は診察に時間をかけるようにしています。内科の診療でも検査し治療をすると最低1時間はかかります。なぜなら飼い主さんが納得するまでお話をさせてもらうからです
 それは開院当初からどんなに忙しくてもじっくり・しっかり・丁寧にを心掛け、そして「初心を忘れない」という私の信条を貫いてきたからです。
 当院は市内の中心地にあって東西南北どこからでもアクセスしやすい立地も手伝って、市内だけでなく周辺地域から多く来院されます。できるだけ効率よく診るように努力していますが予約制ではないので、待っていただくこともあります。
 普段から当院は待ち時間が長いと飼い主さんからは言われますが、何かしらの不調がある時にしっかり1頭1頭に時間をかけて診療して治療方針などをじっくりと話しすることで飼い主さんは安心し、それが信頼につながっていると感じます。
 その中で薬だけでなく、サプリメントなども組み合わせて、その子に適した治療を行います。

腸内環境とサプリメント
 慢性の下痢や繰り返す下痢は老犬だけでなく、若い犬や猫にも起こります。細菌性の下痢は薬で治療しますが、それでも繰り返す場合は腸内環境を整えるために、フードを変えたり、サプリメントを補ったりしています。当院では「ペットアイジージー」をお勧めしています。
 ペットアイジージーは腸内フローラを整えることや整腸作用なども期待できます。また高齢の子のアンチエイジング(健康維持)や脱脂粉乳の脂肪分も少ないので内臓疾患で食欲のない子の栄養補助としても使っています。
 治った後もなんとなく調子がいいようで、診察や検診がなくてもペットアイジージーを買いに来院される飼い主さんもいらっしゃいます。

《プロフィール》
北里大学 獣医学科 卒業
公益財団法人 食品農医薬品安全性評価センター 勤務
日本セイギケン総合研究所 勤務
佐野獣医科病院 勤務
1997年3月 コイケ動物病院 開設
 

●わんにゃんWalker 2021年12・2022年1月号
 ペットアイジージーが紹介されました。P21

腫瘍科・整形外科という専門性を兼ね備えた身近なホームドクターをモットーに活躍されている、動物病院かねがふちの北澤由紀子院長にお話を伺いました。

ホームドクターとの付き合い方
 当院は開院当初から複数の獣医師がそれぞれの強みを活かし専門性を持って診療にあたっています。動物さん、飼い主さんの身近なホームドクターであることが一番。その中に専門性という強みを持たせています。また、個人病院として治療だけでなく、免疫療法やホスピス的なケア・サプリメントも取り入れています。
 動物さんを大事にしている飼い主さんはインターネットなどで情報を得て勉強している方が多いです。そこで得た情報やそれについての認識、方向性が正しいがどうか、ホームドクターと確認し話し合うことはとても大事です。
 また、以前は季節によって疾患が違うことがありましたが、今はそういう季節的な疾患はなくなって一年中みられるようになってきました。エアコンの普及や飼い主さんの環境に関する意識の変化も関係しているのでしょう。
 病気の初期症状を見つけることはなかなか難しいです。なぜなら動物さんたちは本当の初期は隠してしまい見せてはくれません。病気は人間と同様、早期発見することで動物さんにも飼い主さんにも負担が少なく、また完治が期待できます。
そのためにもできれば、ワンちゃん・ネコちゃんであれば、7〜8歳くらいでは1年に1回、12〜13歳くらいからは半年に1回を目安にペットドックを受けることをお勧めします。実際にペットドッグで病気が発見できたこともあります。
病院に来ると動物さんたちは元気そうに振舞ってくれることも多いので、飼い主さんから来院前や最近の様子を伝えていただけると診察もスムーズに行えます。

腸活=免疫の要
 免疫はすべての病気につながっていると考えています。そのためには消化管の免疫がしっかりしていることはとても大事です。常におなかの中を整えておくことは免疫強化につながります。特にアレルギーの子や子犬の時からおなかが弱い子は注意が必要です。
 当院では「ペットアイジージー」をお勧めしています。これは人間用がもとになっています。人間用は法律的にも厳しい基準で作られており、原料なども何を使っているか明確なので安心してお勧めできます。これはミルクタイプで薬のイメージがなく、おやつ感覚であげるのに適していますので、飼い主さんも続けやすいとリピートしている方も多いです。

《プロフィール》
日本獣医生命科学大学卒。
院長日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医(T種)
麻布大学 腫瘍科 研究生
主に腫瘍科、一般診療を担当
https://www.kanedo.jp/

●わんにゃんWalker 2021年10・11月号
 筋トレわんわんが紹介されました。P21



飼い主さんに病気や治療のことをできるだけわかりやすく、わかるまで説明をすることをモットーに地元に根付いた診療を続けていらっしゃる「くわじま動物クリニック」 桑島正晃院長にお話しを伺いました。


生活の中での注意点
 秋〜冬にかけては気温が15度を下回ったら暖房を、春〜夏は25度を超えたら冷房を入れてあげるとワンちゃんが一年中心地よく過ごすことができるでしょう。
 家の中では畳がフローリングに、外では舗装されていない道路がアスファルトに変化し、床や地面が固くなり、肉球そして足腰に負担がかかっていると感じています。
 また、散歩は筋力をつける上でも大切ですが、マンホールや側溝にある金網(グレーチング)は夏ではかなり高温になり、踏んでやけどをする子がいます。軽いやけどだと飼い主さんも気づかず、獣医師が見つける場合もあります。肉球は歩く時のクッションになる大切な部分です。散歩に出やすいこの時期から散歩コースに危険がないか確認してみてはいかがでしょうか。

筋力の大切さ
 
最近、足腰が弱いワンちゃんが増えています。高齢化していることが一番の原因ですが、10才前後になってくると関節炎や椎間板ヘルニアなども現れてきます。
 
犬は前足に体重をかけて歩く動物なので、筋肉の衰えは後ろ足や腰(下半身)に現れてきます。後ろ足が弱ってくると余計に前足で歩こうとするので前かがみになり更に後ろ足が弱ってきます。一気に筋肉が衰えてくるとそれで痛みが増したりもします。痛みが増すとじっと動かなくなり、肥満傾向の子は体重も増えていきます。行動力が減っても食事の量は減らないことが多いです。最近は食べるものも多彩になり、主食よりもおやつの方をよく食べる子もいて、肥満傾向になりやすいようです。
 
できれば「運動」で筋力をつけさせてあげてほしいと思っていますが、痛みがある場合はなかなか難しいのが現状ではないでしょうか。

楽しく食べるサプリメント
 
サプリメントを利用するのも一つの方法です。錠剤タイプは飼い主さんも薬のイメージがあり、心理的負担を感じる方もいらっしゃいますが、おやつタイプはワンちゃんが好んで食べてもらえるので、飼い主さんも気軽にあげることができるようです。
 
「筋トレわんわん」はおやつタイプで食べさせやすく、嗜好性もよく、続けやすいと飼い主さんからも好評です。当院スタッフの犬は生まれつき股関節が悪く、後ろ足が弱かったのですが、「筋トレわんわん」を続けたところ、筋肉がつき後ろ足の震えなどが少なくなり、よく動き回るようになったということもあり、食べられる子にはおすすめをしています。
 
また、ダイエットをしなければならない子にもおすすめです。実際に筋力がつき行動量も増して、健康的に体重を落とすことができたワンちゃんもいます。普段の生活に「筋トレわんわん」をプラスすることで活動的になり、自然に筋肉がついてくるようです。

くわじま動物クリニック 桑島正晃院長 プロフィール
1992年 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業
1997年 くわじま動物クリニック開院

 

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