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免疫ミルクのよくある質問

Q1
「スターリミルク」 は薬?それとも食品?
A1
食品です。
「免疫ミルク」は母乳のすばらしい力を受けられる脱脂粉乳です。独自の技術によって26種類のミルクグロブリンやミルク活性物質などが含まれており健康維持に役立っています。

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Q2
「スターリミルク」は育児用ミルクですか?
A2
育児用ミルクではありません。
「免疫ミルク」はスキムミルクパウダー(脱脂粉乳)です。育児用粉乳のようにミネラル等の調整がなされておりませんので、赤ちゃんにはたんぱく質やカルシウムの成分がやや多く、負担がかかりすぎます。

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Q3
子供が飲んでも大丈夫ですか?
A3
すでに離乳していて、市販されているふつうの牛乳が飲めるお子さまであれば、飲んでいただいても大丈夫です。「免疫ミルク」20gが約200mlの牛乳と同じ位の栄養分を含んでおりますので、飲む分量を調整ください。

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Q4
体調がよくても「免疫ミルク」を飲んでも良いのですか?
A4
もちろん結構です。さらに健康な体の維持にお役立てください。

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Q5
毎日飲む量はどれぐらいが適当ですか?
A5
お薬ではないので、いつ、どれだけの量を飲まなくてはいけないということはありません。牛乳に弱い方は、少量ずつ慣らしていき、1日1〜2袋(20g〜40g)程度の範囲で自分の体にあった量を自分で決めて結構です。少量でも毎日つづけることが大切です。

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Q6
ミルクを溶かしていたら何か黒色や茶色の粒が入っていましたが飲んでも良いのですか?
A6
全く問題ありません。
稀に黒色や茶色の粒が見られる場合があります。これは、製造加工上、加熱によりミルク中のたんぱく質と糖質が結合(メイラード反応)し、黒色や茶色の細かい粒として成分が形を変えるためです。お菓子のプリンのカラメルも、メイラード反応(おこげの一種)を起こしている食品です。品質に問題ありません。

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Q7
「免疫ミルク」 は遺伝子組み替え輸入食品ではありませんか?
A7
「免疫ミルク」 は遺伝子組み替え食品ではありません。遺伝子組み換え輸入食品で問題視されているものの一つに、スターリンクというトウモロコシの品種があります。名前が似ていますので間違われる方がいらっしゃいます。「免疫ミルク」とは全く関係ありません。

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Q8
副作用などなく、安全ですか?
A8

「免疫ミルク」は安全食品です。天然の牛乳ですから、体に悪影響の心配はまったくありません。事実、世界各国でのべ数十万人以上の飲用者がおり、乳糖不耐症のために下痢を起こした以外に、なんのマイナス点もありません。
また、オハイオ州立大学における試飲試験、英国チャーテラス病院での試飲試験、アラバマ州立大学での安全性試験、シンシナティ児童病院での安全性試験のいずれにおいても安全性が確認されています。日本にあっても病院や研究機関での試飲試験が行われていますが、いずれも安全であることが確認されています。
ただし、乳製品に対してアレルギーのある方は御遠慮ください。

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Q9
妊娠中や授乳期間中でも「免疫ミルク」 を飲んでかまいませんか?
A9

妊娠中の方にはご遠慮願っています。これは妊娠中の女性での試飲検査ができないことによるものです。「免疫ミルク」 の安全性は十分に立証されています。
一方、授乳期間中の女性はおおいにご使用ください。豊富なたんばく質や糖類を含んだバランスのとれた栄養食ですから、授乳期間中の女性の健康維持には最適です。

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Q10
狂牛病は心配ありませんか?
A10
心配ありません。「免疫ミルク」の原産国はニュージーランドです。狂牛病は英国で羊の死体を餌として牛に与えた結果、プリオンと呼ばれるたんぱく質が脳を侵し、脳をスポンジ状にし死亡させる病気です。また、極めて稀に人に感染することが考えられております。
ニュージーランドでは国策として、外国産の餌を乳牛に与えていません。「免疫ミルク」はニュージーランドで自然放牧により育った健康な牛から搾乳したものを、徹底した衛生管理の下で製造した製品です。従い、狂牛病の危険性はありません。

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Q11
ミルクを飲まないほうがよい人もいますか?
A11
牛乳アレルギーの方や生まれつき乳糖分解酵素の乏しい乳糖不耐症の方以外は問題ありません。ただし、次の条件に合致する方は控えたほうがよいと思われます。(1)先天性乳糖不耐症の方(後天的な方の場合には少しずつ飲んで体を慣らしていくようにします)、(2)腎臓病で医師から栄養摂取の制限をされている方、(3)重い肝臓病で医師から栄養摂取の制限をされている方、(4)牛乳アレルギーや食物アレルギーの方。
尚、乳糖不耐症の方向けに粒状タイプの「スターリ乳清」がおすすめです。

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Q12
下痢したりガスがたまったりしませんか?
A12

牛乳などの乳糖を含む食品を多く摂取していない方は、ミルクに含まれる乳糖を十分に消化するだけの分解酵素をもっていないこともあリ、たまに下痢気味になったり、ガスがたまったりする方がいます。「免疫ミルク」 を飲みはじめたころにおなかがゆるくなる事もあります。その場合には1日5〜10gを徐々に量を増やし、調整しながら毎日飲みつづけると、おなかの中に乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が増加し、こうした現象は2〜3ヶ月で次第になくなっていきます。

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Q13
幼児は「免疫ミルク」を飲んでも構いませんか?
A13
すでに離乳され、牛乳を日常的に飲んでいるお子様ならば問題ありません。

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Q14
薬と「免疫ミルク」との併用は問題はないでしょうか?
A14
問題ありません。「免疫ミルク」は、併用することで薬の効果を抑えたり、副作用を引き起こすようなことはありません。

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Q15
いつ飲むのが一番いいのでしょうか?
A15
一日のうちで飲みやすいときにお飲みください。
飲む時間帯での差はありません。少量でも、毎日続けることが大切です。

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Q16
溶かすものは、水・ぬるま湯以外でも大丈夫でしょうか?
A16
溶かすものの温度(50℃以下)にご注意の上、お好みの味でお召し上がりください。はちみつ・オリゴ糖などで甘みをつけても構いません。

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Q17
「免疫ミルク」を毎日飲むことで太りませんか?
A17
「免疫ミルク」は脂肪分を取り除いた脱脂粉乳ですので1袋中(20g)の脂肪分は0.1〜0.25gと微量です。6枚切食パン1/2枚以下のカロリー(71kcal)です。毎日飲用されても、基本的にこれにより太る栄養価ではありません。

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Q18
作り置きはできますか?
A18
「免疫ミルク」は栄養豊富な牛乳成分を含んでいます。栄養価が高いので万が一雑菌等が入ることでの変質を避けるためにも飲む度にお作り頂くことをおすすめします。

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Q19
「肝臓疾患」がありますが、飲用できますか?
A19
お医者様から、牛乳の飲用、たんぱく質の摂取量を制限されている場合は飲用できません。疾患があっても、普通の食事が摂れる場合は、基本的に飲用は問題ありません。

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Q20
「免疫ミルク」は高齢者の方にも良いのですか?
A20
飲用できます。

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Q21
どのぐらいの量を飲むと効果的ですか?
A21
免疫ミルクは医薬品ではなく食品ですので、用法用量は、決められていません。一方、製品の小包装(袋)は、市販の牛乳(200ml)と脂肪分以外はほぼ同様の栄養価があります。以上を考慮頂き、「免疫ミルク」の継続飲用をおすすめします。

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Q22
「免疫ミルク」製品はスキムミルクタイプだけですか?
A22
他にもあります。スキムミルクタイプをお飲みになり、お腹がゴロゴロするという方には、「スターリ乳清」を、または、「スターリミルク」の強化型で、「スターリミルクゴールド」という製品も用意しております。

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