免疫ミルクトップ > わんにゃんWalker2020年度

●わんにゃんWalker 2020年4・5月号
 ペットアイジージーが紹介されました。P18

 

 愛情が一番の治療
 開院時のパンフレットに記載して以来35年間、「愛情が一番の治療です」と一環としてお話をされる、石川県獣医師会会長も務められる「みやの動物病院」の宮野浩一郎院長にお話を伺いました。
 
 飼い主さんに安心を
 当院は開院以来一貫として、「愛情が一番の治療です」とお話しています。
皆さんも小さい頃に痛いところを撫でてもらうと安心できて、治ったような気持ちになった記憶はありませんか。まさに動物も同じことがいえます。飼い主さん、獣医師、動物看護師が愛情を持って動物に接する。これが一番大事なことで、治療効果が上がる一因です。その手助けとなるのが、薬だったり、サプリメントなのです。
 動物病院も入った瞬間、その病院の雰囲気がわかります。まずは笑顔が絶えず、アットホームな病院であれば、飼い主さんも安心して大切な家族を預けたいと思ってくれます。
当院の動物看護師は産休・育休を取りながら、最長は勤続28年、一番若い動物看護師でも勤続11年で退職せず、いつ来院されても変わらず同じスタッフです。
 待合室での飼い主さんとの何気ない会話の中で、カルテにはない変化への対応や獣医師に聞けなかったことや疑問にもすぐ対応できる。獣医師はどうしても医療の側面から話をすることが多くなりますが、動物看護師は専門知識を持ちながら飼い主さんと同じ目線で話すことができる。このような連携ができているからこその安心感を飼い主さんにも持ってもらえる。動物病院はもちろん動物の治療をしますが、飼い主さんのケアも大事なことだと考えています。
 
 自然・安全・長期使用
 当院でも「ペットアイジージー」をよく使用しています。飼い主さんからもペットアイジージーの自然で安全、しかも長期使用可能な点が安心感につながっていると聞いています。
 下痢が一番怖い。それが命取りになることもあるからです。生後すぐから2・3か月のパピーには特に気を使います。早く治さなければならないが強い薬は使えない。そんな時にペットアイジージーを薬と混ぜたり、フードに振りかけて使います。
 母犬から移行抗体(母子免疫)が切れる前のフォローとしても効果的です。
 
 4本の脚を使って歩くことの重要性
 人間界と同様、ペット界でも高齢化社会になっています。加齢による廃用性筋萎縮(筋肉がなくなって委縮すること)が多くあらわれる症状です。年だからしょうがないとあきらめるのではなく、関節炎など痛みで歩かない場合はレントゲン等で診断し、必要であれば薬での治療をし、その後はサプリメントで改善を図る。
 4本の脚を使って歩かせることも大切です。歩かない・動かないなど筋肉を動かさないと確実に寿命は短くなりますので、健康寿命を延ばさなくてはいけません。愛情を込めてマッサージをする、筋肉量を増やすサプリメントを使用することも効果的です。
 「筋トレわんわん」はHMBのケアトリーツで全身の筋肉への作用が期待できます。
 
 宮野浩一郎院長 プロフィール
日本獣医生命科学大学卒業後、金沢市に「みやの動物病院」を開院。
様々な災害時での動物ボランティアとして活動や動物シェルターの開設にも尽力。
石川県獣医師会での要職を経て2017年からは会長に就任。
座右の銘:「有言実行」

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