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免疫ミルク/ペットアイジージーのよくある質問

               
Q1
「ペットアイジージー」は、フード?それともサプリメントですか?
A1
サプリメントです。
「ペットアイジージー」は母乳のすばらしい力を受けられる脱脂粉乳ですが、授乳用ミルク(フード)ではありません。
フードにかけたり、水に溶かしたり、または、そのまま粉の状態で与えてください。

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Q2
「ペットアイジージー」は、犬用?それとも猫用ですか?
A2
犬用・猫用です。
犬用・猫用としてご利用いただけます。犬猫以外の場合には、獣医師にご相談ください。

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Q3
「ペットアイジージー」は、パピー用(子犬・子猫)ミルクですか?
A3
パピー用ではありません。
生後3ケ月から高齢期までのペットの健康をサポートするミルクです。
ただし、低月齢での給与は獣医師にご相談ください。その場合、給与目安量は参考になりません。

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Q4
生後3ケ月未満のペットに与えても大丈夫ですか?
A4
生後3ケ月以降から与えるミルクです。
授乳用に設計された商品ではありません。

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Q5
「ペットアイジージー」は、どの様作用するのですか?
A5
腸内環境を変え、便性に変化が出ます。
腸内環境が変化し、腸管免疫の調整に期待出来ます。「ペットアイジージー」に含まれるミルク抗体が腸内の悪玉菌と結合し、体外へ排出する働きがあります。
悪玉菌が減る事で自前の善玉菌が増え、腸内フローラが改善されます。デトックス的に悪い菌を排泄するのです。

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Q6
どの様なペットにお勧めですか?
A6
健康維持・増進はもちろん
高齢ペットの体調管理、皮膚疾患、便秘、軟便、食欲不振、口内炎、体臭、術前術後の体力強化、涙やけなどのペットのおすすめです。
勿論、個人差がありますので、一つの可能性としてみてください。
猫ちゃんの口内炎の場合、口腔内が痛いので飲みたがらない場合があります。
グルーミングできる子であれば、手の肉球や甲にミルク付けると自分でなめるので、嫌がらずに摂る事ができます。

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Q7
牛乳を飲ませたことがないので、サンプルで試してみたいです。
A7
サンプルがございます。お試しください。
最初は、給与目安量の半分など少量で試し様子を見てください。
問題ないようであれば、少しずつ量を増やし、給与目安量を目安に与えるようにしてください。
下痢などを起こすようであれば、さらに量を減らし様子を見てください。
アレルギー症状(かゆみ、皮膚疾患・脱毛など)を起こすようであれば与えるのはやめてください。
サンプルのご請求は、「こちら」にて

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Q8
一日どれくらい与えればよいですか?
A8
目安量を与えてください。
体重により目安量が定められておりますので、下記の表を参考にしてください。
最初は少量より始めてください。(目安量の半分から)。おなかが緩くなる場合があるので、おかわり禁止です。

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Q9
なかなか食べてくれないのですが、上手な与え方ありますか?
A9
嗜好性があります。
比較的猫ちゃんに嗜好性が出ている様です。
猫ちゃんの場合、ウェットフードにミルク粉末を混ぜ込むと比較的食べてくれる場合が多いようです。
それでも食べないようであれば、好きなもの(例えば少量の、ヨーグルト、コーヒーフレッシュ、マヨネーズ、おやつ等に)混ぜてお試しください。
猫レシピ」や「愛飲者の声一覧」を参考にしてください。

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Q10
作り置きはできますか?
A10
お避けください。
「ペットアイジージー」の作り置きはお避けください。「ペットアイジージー」は栄養豊富な牛乳成分を含んでおります。
栄養価が高いので、万が一雑菌等が入ることでの変質を避けるためにも、与える度にお作りください。

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Q11
与えていけないペットはいますか?
A11
牛乳アレルギーの子や動物性たんぱく質を与えてはいけない子以外は問題ありません。
ただし、牛乳(乳糖)でお腹がゴロゴロを心配される方は、少量より始め、お腹を慣らしてから与えてください。

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Q12
疾病等で与えていけない場合はありますか?
A12
脱脂粉乳を与えてはいけない疾病以外は、給与可能です。
機能性サプリメントではありますが、基本的には食品です。位置づけは「脱脂粉乳」になります。
ただし、個々の病態によりますので、かかりつけの獣医師にご相談ください。
参考:カルシウム結石症(カルシウムが起因)及びストルバイト結石(マグネシウムが起因)について
「ペットアイジージー」は、負担になるようなカルシウム、マグネシウムの量ではないですが、結石が既に出来ている子に関しては、目安量の半分量にて様子を見ながら注意してください。
「ペットアイジージー」2g中のカルシウム量は、27.4mg、マグネシウム量は、2.24mgです。

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Q13
腎疾患、肝臓疾患のペットに与えても大丈夫ですか?
A13
問題ない場合が多いです。
個々の病態にもよりますので、かかりつけの獣医師にご相談ください。
参考:「ペットアイジージー」2g(添付スプーン1杯)に含まれるたんぱく質量は、0.8gです。
また、カルシウムとリンの割合が1対1か2対1のバランスを考えて与えれば大丈夫とされております。
「ペットアイジージー」2g中のカルシウム27.4mgとリン20.4mgで、カルシウムとリンは、1.34対1で範囲内です。

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Q14
妊娠中や授乳中に与えても大丈夫ですか?
A14
妊娠中は推奨しておりません。
「ペットアイジージー」の安全性は確認されておりますが、妊娠動物での試飲試験データがないため、推奨しておりません。
なお、授乳中は問題ございません。
「ペットアイジージー」はヒトも飲用できる高品質なミルクですので、安心して与えてください。
母親の健康状態は、子供の健康にもつながりますので、ぜひお役立てください。

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Q15
食糞対策に「ペットアイジージー」はどうですか?
A15
原因がストレス以外の栄養面であれば期待できます。
原因がストレスの場合は難しいですが、栄養不足や食事量が足りない場合、フードに飽きた等が原因であれば期待できます。

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Q16
うさぎ、フェレット等、犬猫以外のペットに与えても大丈夫ですか?
A16
獣医師にご相談ください。
フェレットは肉食動物で、「ペットアイジージー」を与えても問題ありません。
うさぎは授乳期間である時期は可能ですが、大人になると草食動物であるので「ペットアイジージー」は不向きとなります。
何れの場合、犬猫以外は獣医師にご相談ください。

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Q17
「ペットアイジージー」は、どこで購入できますか?
A17
「ペットアイジージー」は、動物病院専用商品となっております。
お手数ですが、かかりつけの動物病院や近隣動物病院にてお問合せください。
お取扱い施設様検索は、「動物病院検索」にてご参考ください。

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