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■日本食品免疫学会

日本食品免疫学会 設立までの経緯: 

 2001年(平成13年)10月に日本を代表する食品メーカー16社を中心に、食品免疫学研究会が設立されました。
 食品免疫に関する研究に取り組んでいた産官学の有志の研究者が、食品の持つ免疫調整機能の体系化・評価方法の確立を目的として、先ずは研究会にて動き始めました。
 
兼松ウェルネスは、その当初から16社の一社として、研究会活動に従事してきました。

 研究会での活動を通じて、下記の点を広く情報発信し、産官学の研究者間で討論することの必要性が痛感されました。

1.食品にはヒトの免疫機能を増強・向上させる成分が含まれている

2.適切な免疫指標で食品を評価することで、食品の持つ免疫機能の検証は可能である

 そこで、食品免疫学を新しい科学分野として確立させ、食品の免疫調整機能に関する科学的根拠を提供しつつ、その関連分野を進歩発展させることにより国民の健康維持増進に貢献することを目的として、2004年(平成16年)10月日本食品免疫学会が設立されました。
 
会長は上野川 修一先生(当時 日本大学 生物資源科学部教授・東京大学名誉教授)にお願いしています。

 兼松ウェルネスは、当学会設立後も、評議員・幹事・広報編集委員として活動しております。

 

 日本食品免疫学会ホームページ

 

 

 

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